72年生スギ人工林における埋土種子密度と種構成

72年生スギ人工林における埋土種子密度と種構成

レコードナンバー780180論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036514NACSIS書誌IDAA12399139
著者名高橋 由佳
長谷川 幹夫
書誌名富山県農林水産総合技術センター森林研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Toyama Forestry Research Institute
発行元富山県農林水産総合技術センター[森林研究所]
巻号,ページ1号, p.23-31(2009-03)ISSN18837298
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抄録埋土種子が針葉樹人工林皆伐後の更新において果たす役割を明らかにするため、72年生スギ人工林において、埋土種子密度と種構成、伐採前後の林床植生、周辺二次林の木本について調査を行なった。47種、合計3786個/m2の埋土種子が検出され、そのうち95%は草本と低木で占められていた。伐採前の林床植生と埋土種子の種構成は大きく異なっており、類似度は0.198〜0.206と低い値を示した。埋土種子が検出された木本12種のうち11種では、伐採範囲の周辺に種子源となった可能性のある成木が存在した。
索引語埋土種子;埋土種子密度;種構成;林床植生;検出;木本;伐採前;周辺;更新;役割
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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