クルマエビにおけるPRDVに対するDNAワクチン接種後の自然免疫関連遺伝子の発現解析

クルマエビにおけるPRDVに対するDNAワクチン接種後の自然免疫関連遺伝子の発現解析

レコードナンバー780200論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008714NACSIS書誌IDAN00063165
著者名河野 智哉
園田 航平
北尾 陽一
米加田 徹
伊丹 利明
酒井 正博
書誌名魚病研究
別誌名Fish pathology
発行元[出版者不明]
巻号,ページ44巻・ 2号, p.94-97(2009-06)ISSN0388788X
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抄録PRDVに対するDNAワクチンを開発し、有意に防御能が増加することを確認した。また、ワクチン接種後1、3および7日目において、ワクチン抗原であるVP28のmRNAが多くの臓器で確認された。さらに、自然免疫関連遺伝子Rab7、penaeidin、lysozymeおよびcrustinの発現が、ワクチン接種により顕著に増加した。以上の結果から、DNAワクチンによるPRDVに対する防御能の獲得には、自然免疫の活性化が関与すると考えられた。
索引語PRDV;DNAワクチン;防御能;増加;確認;ワクチン接種;クルマエビ;自然免疫関連遺伝子;発現解析;自然免疫
引用文献数26
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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