ムラサキイガイの中腸腺の構造

ムラサキイガイの中腸腺の構造

レコードナンバー780554論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014178NACSIS書誌IDAN00124678
著者名山元 憲一
半田 岳志
書誌名水産大学校研究報告 = The journal of the Shimonoseki University of Fisheries
別誌名Journal of National Fisheries University
発行元水産大学校
巻号,ページ57巻・ 2号, p.111-127(2008-12)ISSN03709361
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抄録ムラサキイガイの中腸腺の構造を鋳型および組織像から調べた。中腸腺は食道から幽門部にかけての胃の周囲を覆う形で展開していた。導管は胃壁の3箇所から数本ずつOrifices構造を示して出ていた。導管は主導管と二次導管から成り、それぞれの中腸腺細管が直接二次導管から出ていた。中腸腺細管は、殻を除去すると外部から観察することが可能であった。
索引語中腸腺;構造;ムラサキイガイ;導管;二次導管;中腸腺細管;胃;鋳型;組織像;食道
引用文献数23
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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