イオンビーム照射がウメ‘紅サシ’の生長に及ぼす影響

イオンビーム照射がウメ‘紅サシ’の生長に及ぼす影響

レコードナンバー780646論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009233NACSIS書誌IDAN10060720
著者名堀江 俊也
書誌名福井県園芸試験場報告 = Bulletin of the Fukui Prefectural Horticultural Experiment Station
発行元福井県園芸試験場
巻号,ページ18号, p.1-7(2009-03)ISSN09105387
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抄録ウメのイオンビームによる突然変異育種を行う際の、適正な照射線量を検討した。1.緑枝に対しては、接木後の活着率と展葉枚数から、線種がプロトンイオンビーム条件では10Gy照射が適正線量である。2.実生に対しては、播種後の生存率と伸長シュート長から、線種がカーボンイオンビーム条件では10Gy照射が適正線量である。3.多芽状組織に対しては、照射後の芽の生存率と伸長シュート長から、線種がプロトンイオンビーム条件では20Gy照射が適正線量である。
索引語プロトンイオンビーム条件;線種;適正線量;生存率;伸長シュート長;10Gy照射;緑枝;活着率;展葉枚数;実生
引用文献数15
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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