名栗湖におけるコクチバスMicropterus dolomieu産卵床の分布状況

名栗湖におけるコクチバスMicropterus dolomieu産卵床の分布状況

レコードナンバー780893論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005567NACSIS書誌IDAA11587869
著者名山口 光太郎
大友 芳成
大力 圭太郎
飯野 哲也
書誌名埼玉県農林総合研究センター研究報告 = Bulletin of the Saitama Prefectural Agriculture and Forestry Research Center
別誌名埼玉農総研研報
発行元埼玉県農林総合研究センター
巻号,ページ8号, p.68-73(2009-03)ISSN13467778
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抄録コクチバスを駆除するためには、産卵生態を明らかにすることが重要である。そこで、名栗湖(飯能市)におけるコクチバスの産卵床分布状況について調査を行った。その結果、稚魚の出現状況から、下流部には、上流部よりも相対的に多くの産卵床が造成されていると考えられた。その原因として、下流部は上流部に比べ透明度が高いことから産卵床の造成には透明度が影響している可能性があること、そして、産卵期におけるコクチバスの外敵であるウグイが上流部に多いことなどが考えられた。
索引語上流部;下流部;産卵床;透明度;コクチバス;名栗湖;飯能市;産卵床分布状況;出現状況;可能性
引用文献数13
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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