腎臓に発生した骨外性骨肉腫の犬の1例

腎臓に発生した骨外性骨肉腫の犬の1例

レコードナンバー781159論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014801NACSIS書誌IDAN00191857
著者名望月 俊輔
前田 浩人
砂川 知宏
谷川 滋子
堀江 和香
三品 美夏
渡邊 俊文
書誌名日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association
発行元日本獸医師会
巻号,ページ62巻・ 9号, p.724-727(2009-09)ISSN04466454
全文表示PDFファイル (414KB) 
抄録血尿と左腎腫大を呈する8歳、避妊雌のラブラドール・レトリーバーに対し腎臓腫瘍を疑い左腎臓摘出術を実施した。摘出した左腎は病理組織学的検査により骨外性骨肉腫と診断された。手術後にカルボプラチンによる化学療法を実施したところ、術後248日を経過した現在においても局所再発や遠隔転移は認められず良好な予後が得られている。
索引語骨外性骨肉腫;腎臓;腎腫大;避妊雌;腎臓腫瘍;腎臓摘出術;実施した;経過;発生;犬
引用文献数12
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat