ふ化後発育に伴うスズキLateolabrax japonicusの高温耐性変化

ふ化後発育に伴うスズキLateolabrax japonicusの高温耐性変化

レコードナンバー781198論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008678NACSIS書誌IDAN00124667
著者名吉川 貴志
賀久 基紀
瀬戸熊 卓見
木下 秀明
書誌名水産増殖 = The aquiculture
別誌名Aquacult. Sci.
Aquaculture Science
Suisanzoshoku
発行元水産増殖談話会
巻号,ページ57巻・ 3号, p.405-409(2009-09)ISSN03714217
全文表示PDFファイル (341KB) 
抄録スズキにおけるふ化後の発育に伴う高温耐性の変化を実験的に検討した。試験には16℃で飼育したふ化後0、1、2、3、5、7、10、13、16、21、24、31、38、45および52日齢の個体を用いた。各日齢について20〜38℃までの高温海水に15分間暴露し、24時間後の死亡率から半数致死温度(TL50)を求めた。TL50は3日齢までは約35℃であったが、開口後発育とともに低下し、24日齢の脊索屈曲期仔魚で最低値(27.0℃)となった。その後TL50は上昇し、52日齢の稚魚では30.8℃となった。
索引語TL50;発育;ふ化;スズキLateolabrax japonicus;齢;高温耐性変化;スズキ;高温耐性;変化;検討
引用文献数23
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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