十勝地方日高山麓地帯のチモシー草地に発生した冬枯れ症状とその対策

十勝地方日高山麓地帯のチモシー草地に発生した冬枯れ症状とその対策

レコードナンバー781569論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名山川 政明
佐藤 友昭
阿部 隆斉
餌取 率子
谷 英雄
森本 正隆
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ76巻・ 3号, p.320-322(2009-07)ISSN00183490
全文表示PDFファイル (229KB) 
抄録2008年早春、十勝地方の日高山麓地帯のチモシーを中心に主として雪腐大粒菌核病による冬枯れが多発した。被害は日高山麓にそった地域で、2007年秋に播種したチモシーに多発しており、激甚と判断された面積は1,281haと算定された。被害を軽減するためには、8月に播種を終えること、早春の生存株数が200株/m2以下の草地に対しては追播など植生回復の対策を講じることなどが望ましいと考えられた。
索引語対策;チモシー;多発;被害;十勝地方;日高山麓地帯;雪腐大粒菌核病;早春;生存株数;追播
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat