生糸機械検査システムの開発に関する研究(4)

生糸機械検査システムの開発に関する研究(4)

レコードナンバー781621論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20033748NACSIS書誌IDAA12300175
論文副題日本と中国との生糸機械検査比較
著者名宮下 昌則
坂部 寛
森 良種
書誌名農林水産消費安全技術センター食品関係等調査研究報告
発行元農林水産消費安全技術センター
巻号,ページ32号, p.43-48(2008-12)ISSN18837824
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抄録本部横浜事務所では、「生糸機械検査システム」の改良・開発をしてきた。本年度は、引き続き「縦型実用検査装置」について、電源構成の整備及び節信号をパルスカウンターボードに直接接続するなどの改良を行った。また、日中の生糸機械(電子)検査システムの比較試験を実施し、中国システムでは検査糸長が長く出ること、平均繊度に日中の差がみられないこと、並びに、大中節及び小節の検出数では同様の傾向が見られるが、中国システムでは静電容量センサーのために、わ・さけ系節の検出が困難であることを明らかにした。
索引語生糸機械検査システム;開発;改良;中国システム;検査システム;研究;日本;中国;生糸機械検査比較;生糸機械
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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