膣内留置型黄体ホルモン製剤による採卵成績の改善効果

膣内留置型黄体ホルモン製剤による採卵成績の改善効果

レコードナンバー781636論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017747NACSIS書誌IDAA1140179X
著者名堀 登
松田 達彦
書誌名石川県畜産総合センター研究報告 = Bulletin of the Ishikawa Pref Livestock Research Center
別誌名Bulletin of the Ishikawa Prefectural. Livestock Research Center
Bull. Ishikawa List. Rese. Center
石川畜総セ研報
発行元石川県畜産総合センター
巻号,ページ40号, p.13-16(2008-06)ISSN1347913X
全文表示PDFファイル (228KB) 
抄録高品質受精卵を安定的により多く確保するために、過剰排卵処理の前処置として黄体ホルモンとエストラジオールを併用した膣内留置型黄体ホルモン製剤(以下、PE剤)を使用し採卵を行った。その結果、PE剤区は黄体ホルモンのみの膣内挿入黄体ホルモン製剤(以下、P剤)を使用した区、及び無処置区より、採卵成功率が高く、正常卵数別採卵成績において正常卵10個以上が他区より高く、採卵成績の改善に非常に効果があった。
索引語膣内留置型黄体ホルモン製剤;採卵成績;黄体ホルモン;使用し採卵;黄体ホルモン製剤;改善効果;処置;PE剤;使用;高品質受精卵
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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