高鮮度冷凍クジラ肉の解凍方法の開発

高鮮度冷凍クジラ肉の解凍方法の開発

レコードナンバー781753論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20035503NACSIS書誌IDAA12359338
著者名村田 裕子
荻原 光仁
舟橋 均
上野 久美子
岡崎 惠美子
木村 郁夫
福田 裕
書誌名水産技術 = Journal of fisheries technology
発行元水産総合研究センター
巻号,ページ1巻・ 1号, p.37-41(2008-09)ISSN18832253
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抄録高ATP含量の冷凍クジラ肉の解凍方法について検討を行った。解凍前に-5℃で保管した場合は10日間でATP%が60%から10%以下まで低下した。-3℃保管では2日目にATP含量が70%から10%以下まで低下し、急速解凍後のドリップの流出も5%以下に抑えることができた。このことから、-5~-3℃の温度帯での保管処理によりATPを3~10日間で低下させ、急速解凍時のドリップの流出および解凍硬直を抑制し、食味の良い解凍クジラ肉を得る条件を明らかにした。
索引語ATP;低下;解凍方法;ドリップ;流出;含量;このこ;鮮度冷凍クジラ肉;開発;保管
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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