12℃または15℃で飼育したマガレイの形態異常に及ぼす餌料中のドコサヘキサエン酸とエイコサペンタエン酸の影響

12℃または15℃で飼育したマガレイの形態異常に及ぼす餌料中のドコサヘキサエン酸とエイコサペンタエン酸の影響

レコードナンバー782408論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名佐藤 敦一
高谷 義幸
竹内 俊郎
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ75巻・ 6号, p.1070-1072(2009-11)ISSN00215392
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抄録マガレイ仔魚を12℃または15℃で飼育し、形態異常に及ぼす餌料中のドコサヘキサエン酸(DHA)とエイコサペンタエン酸(EPA)の影響を調べた。実験は、D〜Eステージの仔魚にEPAまたはDHAエチルエステルで強化したアルテミアを給餌した後、変態完了まで市販強化剤で強化したアルテミアを全実験区に給餌した。その結果、12℃では15℃と同様に、DHAの形態異常防除効果がEPAよりも高かった。また、マガレイの形態異常防除では、12℃よりも15℃で飼育し、なおかつDHA要求性に適った給餌を行うことが効率的であると考えられた。
索引語マガレイ;飼育;DHA;EPA;アルテミア;餌料中;ドコサヘキサエン酸;エイコサペンタエン酸;影響;強化
引用文献数6
登録日2011年03月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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