グリーンアスパラガスのハウス栽培における新植後5年間の収量の推移と今後の課題

グリーンアスパラガスのハウス栽培における新植後5年間の収量の推移と今後の課題

レコードナンバー782434論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009245NACSIS書誌IDAN10074361
著者名榊原 俊雄
黒澤 俊
西川 浩次
楠見 浩二
片岡 圭子
書誌名京大農場報告 = Bulletin of the Experimental Farm, Kyoto University
別誌名Bulletin of Experimental Farm, Kyoto University
発行元京都大学農学部附属農場
巻号,ページ18号, p.49-52(2009-11)ISSN09150838
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抄録アスパラガスの品質や生産性の向上には、適正な立茎管理が重要となる。収量と規格毎の収量の変化を把握することは立茎管理の適正化に対して有用な情報になると考え、無加温ビニールハウスでの新植後5年間の収量を調査し、その推移について検討した。定植後の年数を経るにつれ総収量は顕著に増加し、3Lや2L規格の若茎が占める割合が高くなった。総収量の増加は3L〜L規格の収量の増加に負うところが大きかった。収穫期間中の規格別収量は3Lの収量比率が前半に高く、後半にはMやS規格の割合が増加する傾向が認められた。
索引語収量;推移;増加;立茎管理;割合;無加温ビニールハウス;つれ総収量;若茎;グリーンアスパラガス;ハウス栽培
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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