ミニトマトの促成栽培での防除体系の改善

ミニトマトの促成栽培での防除体系の改善

レコードナンバー782435論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009245NACSIS書誌IDAN10074361
著者名西川 浩次
榊原 俊雄
黒澤 俊
片岡 圭子
書誌名京大農場報告 = Bulletin of the Experimental Farm, Kyoto University
別誌名Bulletin of Experimental Farm, Kyoto University
発行元京都大学農学部附属農場
巻号,ページ18号, p.53-54(2009-11)ISSN09150838
全文表示PDFファイル (121KB) 
抄録農薬の使用者(散布者)に対する安全性が高い防除体系をミニトマト促成栽培において確立しようとして、炭酸水素カリウム水溶剤、デンプン液剤およびオレイン酸ナトリウム液剤による防除計画を考案・実施し、前年の慣行防除体系と比較した。その結果、散布回数は多かったが、同等以上の防除効果が得られた。4月以降アブラムシの発生が多くなったことから、さらに改善の必要はあるが、低毒性農薬による病害虫コントロールが可能であることが示唆された。
索引語防除体系;改善;デンプン液剤;ミニトマト;促成栽培;農薬;使用者;散布者;安全性;ミニトマト促成栽培
引用文献数1
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat