単為結果性ミニトマト‘京てまり’の冬期での無加温ハウス栽培の試み(2)

単為結果性ミニトマト‘京てまり’の冬期での無加温ハウス栽培の試み(2)

レコードナンバー782437論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009245NACSIS書誌IDAN10074361
論文副題定植時期の違いが収量および品質に及ぼす影響
著者名西川 浩次
榊原 俊雄
黒澤 俊
札埜 高志
片岡 圭子
書誌名京大農場報告 = Bulletin of the Experimental Farm, Kyoto University
別誌名Bulletin of Experimental Farm, Kyoto University
発行元京都大学農学部附属農場
巻号,ページ18号, p.57-60(2009-11)ISSN09150838
全文表示PDFファイル (173KB) 
抄録トマトの単為結果性系統では果実肥大に受精を要しないので、低温下でも着果・肥大が期待できる。単為結果性系統‘京てまり’を用いた冬期無加温でのトマト栽培体系の確立を目的として、定植時期について検討した。‘京てまり’を10月、11月、12月に定植し、それぞれの収穫量および糖度を調査・比較した。10月定植区では2月、3月が収穫のピークとなり、総収穫量がもっとも多く、糖度(Brix)は7〜9.5で推移した点から10月定植が適当であると判断した。
索引語京てまり;冬期;無加温ハウス栽培;単為結果性系統;糖度;肥大;冬期無加温;単為結果性ミニトマト;試み;収量
引用文献数2
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat