PGF2α製剤の違いが過剰排卵処理成績および採胚後の発情回帰におよぼす影響

PGF2α製剤の違いが過剰排卵処理成績および採胚後の発情回帰におよぼす影響

レコードナンバー782903論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00007587NACSIS書誌IDAN00168764
著者名藤井 陽一
引田 久美子
稲吉 洋裕
書誌名山口県畜産試験場研究報告
別誌名Bull. Yamaguchi. Live. Res. Inst.
Bull. Zoo. Exp. Stn. Yamaguchi Jap.
山口県畜試研報
Bulletin of the Zootechnical Experiment Station, Prefecture of Yamaguchi, Japan
発行元山口県畜産試験場
巻号,ページ24号, p.1-5(2009-03)ISSN02871262
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抄録PGF2α製剤であるd-クロプロステノール、dl-クロプロステノールおよびトロメタミンジノプロストを、黒毛和種供胚牛の過剰排卵処理時および採胚直後に投与し、採胚成績および採胚後の発情回帰について、PGF2α製剤の違いによる影響を比較検討した。胚回収時の推定黄体数、残存卵胞数、回収総数、移植可能胚率、凍結可能胚率および採胚後の発情回帰日数について、各PGF2α製剤間で有意差はみられなかった。したがって、黒毛和種における過剰排卵処理による採胚および採胚後の発情誘起処理において、3種類のPGF2α製剤は同等の効果があると考えられた。
索引語PGF2α製剤;影響;発情回帰;dl;黒毛和種供胚牛;採胚成績;比較検討;推定黄体数;残存卵胞数;回収総数
引用文献数7
登録日2011年07月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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