イタリアンライグラスの品種比較試験

イタリアンライグラスの品種比較試験

レコードナンバー782917論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00007587NACSIS書誌IDAN00168764
著者名岡村 由香
秋友 一郎
書誌名山口県畜産試験場研究報告
別誌名Bull. Yamaguchi. Live. Res. Inst.
Bull. Zoo. Exp. Stn. Yamaguchi Jap.
山口県畜試研報
Bulletin of the Zootechnical Experiment Station, Prefecture of Yamaguchi, Japan
発行元山口県畜産試験場
巻号,ページ24号, p.85-92(2009-03)ISSN02871262
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抄録イタリアンライグラス11品種について、2007年10月から2008年7月まで、生育特性と収量を調査した。イタリアンライグラスの1番草と2番草の合計乾物収量は、極早生品種ではさちあおば、早生品種ではいなずま、中生品種ではナガハヒカリ、晩生品種ではジャイアントがそれぞれ最も多収であった。3番草は、中生品種及び晩生品種のみ収穫が可能であったが、3番草の乾物収量は、中生品種ではナガハヒカリ、晩生品種ではヒタチヒカリがそれぞれ最も多収であった。1番草、2番草及び3番草の合計乾物収量は、中生品種ではナガハヒカリ、晩生品種ではジャイアントがそれぞれ最も多収であった。直近3年間の1番草と2番草の合計乾物収量を相対的に比較すると、極早生品種ではさちあおば及びメリット、次いでウヅキアオバ、早生品種ではタチワセ及びワセ王、次いでワセユタカ及びいなずま、中生品種ではエクセレント、晩生品種ではヒタチヒカリ、次いでジャイアントが多収となった。
索引語ナガハヒカリ;中生品種;晩生品種;多収;さちあおば;早生品種;ヒタチヒカリ;1番草;2番草;合計乾物収量
引用文献数9
登録日2011年07月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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