リンゴの「開花直前」におけるブプロフェジン剤のナシマルカイガラムシに対する効果

リンゴの「開花直前」におけるブプロフェジン剤のナシマルカイガラムシに対する効果

レコードナンバー790269論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名木村 佳子
櫛田 俊明
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ60号, p.270-273(2009-12)ISSN0368623X
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抄録青森県におけるリンゴ病害虫防除時期のひとつである「開花直前」に、ブプロフェジン水和剤を散布した場合のナシマルカイガラムシ越冬世代幼虫に対する殺虫効果および防除効果を検討した。その結果、ブプロフェジン水和剤の殺虫効果は、雄に対して高かったのに対し、雌に対して低い傾向がみられた。しかし、本剤散布区における第1世代幼虫による果実への寄生数は無散布区と比べ有意に少なく、防除効果は、「発芽前」のマシン油乳剤と同等であった。このことから「開花直前」における本剤の実用性は高いと考えられた。
索引語ナシマルカイガラムシ;ブプロフェジン水和剤;殺虫効果;防除効果;散布した場合;散布区;このこ;リンゴ;ブプロフェジン剤;効果
引用文献数4
登録日2011年07月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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