HPLCによる藍のトリプタントリンおよびインジゴの同時定量

HPLCによる藍のトリプタントリンおよびインジゴの同時定量

レコードナンバー790355論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011681NACSIS書誌IDAN1046979X
著者名中西 謙二
宮崎 絵梨
武知 博憲
村井 恒治
書誌名徳島県立工業技術センター研究報告 = Report of Tokushima Prefectural Industrial Technology Center
別誌名徳島県工業技術支援本部(徳島県立工業技術センター)研究報告
研究報告
徳島県立工業技術センター研究報告
発行元徳島県立工業技術センター企画情報課
巻号,ページ18巻・ p.21-24(2009-10)ISSN21865574
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抄録藍に含まれるトリプタントリンとインジゴの簡便迅速な同時定量法について検討した。抽出溶媒としてはジメチルスルホキシドが最も適していた。HPLC条件は、ODSカラムを用いたイソクラティック溶出法により8分以内に両成分を分離溶出し、同時定量することが可能であった。確立した分析方法を用い11品種の藍について分析した結果、品種間でトリプタントリンは2倍以上、インジゴも2倍近い差があることが明らかになった。また、トリプタントリンとインジゴ含量の間には高い正の相関があった。両成分とも大千本の含量が最も多かった。
索引語インジゴ;藍;同時定量;HPLC;両成分;ジメチルスルホキシド;分析した結果;トリプタントリン;正の相関;含量
引用文献数9
登録日2011年03月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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