生鮮スルメイカ保管中に起こる性状変化に関する研究(4)

生鮮スルメイカ保管中に起こる性状変化に関する研究(4)

レコードナンバー790380論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015181NACSIS書誌IDAN10258604
論文副題肉質劣化の抑制方法の検討
著者名吉岡 武也
木下 康宣
書誌名北海道立工業技術センター研究報告 = Report of the Hokkaido Industrial Technology Center
発行元テクノポリス函館技術振興協会
巻号,ページ10号, p.11-17(2008-12)ISSN09171851
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抄録生鮮スルメイカの鮮度を保つ方法として、致死条件、保管温度、保管時のガス環境などの影響を、外套膜筋肉のATP含量、透明度、硬さ(テクスチャー)を指標として検討した。その結果、致死条件としては苦悶死よりも断頭や神経切断のような即殺が、保管温度としては0、5、10℃の中では5℃が最も保管後の品質が優れていた。また、イカ肉を純酸素で密封して保管することによりATP、透明度、硬さの変化が抑制された。
索引語生鮮スルメイカ保管中;検討;致死条件;保管温度;透明度;硬さ;苦悶死;神経切断;即殺;ATP
引用文献数18
登録日2011年07月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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