ホタテガイ貝殻を用いた複合粒子型融雪材の試作と評価

ホタテガイ貝殻を用いた複合粒子型融雪材の試作と評価

レコードナンバー790390論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015181NACSIS書誌IDAN10258604
著者名下野 功
高橋 志郎
河野 一長
大江 芳正
高橋 昱彦
田中 孝
書誌名北海道立工業技術センター研究報告 = Report of the Hokkaido Industrial Technology Center
発行元テクノポリス函館技術振興協会
巻号,ページ10号, p.74-77(2008-12)ISSN09171851
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抄録ホタテガイを食した後に残る貝殻の有効利用を目的とし、貝殻を用いた複合粒子型融雪材の試作と評価を行った。貝殻と微粉炭を用いた複合粒子型融雪材の製造条件を確立し、続いて量産試作に成功した。フィールドテストの結果、試作した融雪材は、粉炭のみから作られた市販の融雪材と同等の効果を示した。原料コストを比較すると、貝殻は粉炭よりも廉価なことから、より低価格な融雪材を提供できるものと考えられる。
索引語融雪材;貝殻;複合粒子型融雪材;粉炭;試作;評価;ホタテガイ貝殻;ホタテガイ;有効利用;微粉炭
引用文献数6
登録日2011年07月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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