ウシ胚の凍結におけるダイレクト法の改良の検討

ウシ胚の凍結におけるダイレクト法の改良の検討

レコードナンバー790399論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015797NACSIS書誌IDAN00380452
著者名大谷 徳寿
谷原 礼論
山下 洋治
上村 圭一
書誌名香川県畜産試験場研究報告
別誌名Bull. Kagawa Live. Exp. Stn.
Bull. Kagawa Live. Res. Str.
Bull. Kagawa Live. Res. Stn.
香川畜産報
香川畜試報
Bulletin of the Kagawa Prefectural Livestock Experiment Station
Bulletin of the Kagawa Prefecture Livestock Experiment Station
Bulletin of the Kagawa Prefecture Livestock Research Station
発行元[出版者不明]
巻号,ページ44号, p.5-7(2009-12)ISSN03893553
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抄録ウシ胚の凍結におけるダイレクト法の改良を検討するため、凍結保存液は、従来型の20%CS・1.8Mエチレングリコール加PBSから20%FCS・0.2Mトレハロース・1.8Mエチレングリコール加PBSに変更した。カラムの構成は、Voelkel&Huの方法を参考とし、凍結保存液は胚が浸漬するカラムのみとし、その他のカラムは20%FCS加PBSとした。平成18〜21年度の受胎成績は従来型21.1%、改良型48.4%、その他39.6%と改良型の受胎率が最も高かった。供胚牛別では87.5%(7/8)の高受胎率を得るものもあり、子宮内での胚発育性は非常に高く、今後、受胚牛の選定を含めた胚移植師の技術が向上することにより、さらに成績の向上が期待できるものと思われた。
索引語カラム;凍結;改良;ウシ胚;ダイレクト法;検討;凍結保存液;受胎率;FCS;Voelkel&Hu
引用文献数3
登録日2011年07月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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