本県で肥育された和牛の枝肉共励会成績の分析

本県で肥育された和牛の枝肉共励会成績の分析

レコードナンバー790400論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015797NACSIS書誌IDAN00380452
著者名山下 洋治
上村 圭一
谷原 礼論
大谷 徳寿
書誌名香川県畜産試験場研究報告
別誌名Bull. Kagawa Live. Exp. Stn.
Bull. Kagawa Live. Res. Str.
Bull. Kagawa Live. Res. Stn.
香川畜産報
香川畜試報
Bulletin of the Kagawa Prefectural Livestock Experiment Station
Bulletin of the Kagawa Prefecture Livestock Experiment Station
Bulletin of the Kagawa Prefecture Livestock Research Station
発行元[出版者不明]
巻号,ページ44号, p.8-15(2009-12)ISSN03893553
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抄録県内の枝肉動向を把握するため、過去10年間の枝肉共励会成績を分析した。過去10年間で、出荷月齢は去勢1.5ヶ月(30.9→29.3)、雌1.9ヶ月(31.3→29.4)短縮され、枝肉重量は去勢46.1kg(443.9→490)、雌49.4kg(386.7→426.1)、BMSは去勢1.0(5.5→6.5)、雌0.4(5.0→5.4)、上物率は去勢6.7%(63.9→70.6)、雌3.5%(50→53.5)増加していた。また、出品頭数の多い上位種雄牛5頭と県有種雄牛について調査した結果、去勢では、枝肉重量が平均値(465kg)より高かったものは安茂勝(495kg)、福桜(481kg)、福栄(480kg)、BMSが平均値(6.1)より高かったものは安茂勝(6.6)、福栄(6.4)、安平(6.3)であった。雌では、枝肉重量が平均値(414kg)より高かったものは安茂勝(445kg)、福栄(429kg)、BMSが平均値(5.5)より高かったものは福之国(6.7)、安平(5.7)、安茂勝(5.6)であった。
索引語枝肉;平均値;安茂勝;枝肉重量;福栄;安平;BMS;本県;和牛;去勢
引用文献数5
登録日2011年07月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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