生分解性マルチバックを利用した堆肥化試験(1)

生分解性マルチバックを利用した堆肥化試験(1)

レコードナンバー790408論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015797NACSIS書誌IDAN00380452
著者名竹林 真治
白川 朗
今雪 幹也
書誌名香川県畜産試験場研究報告
別誌名Bull. Kagawa Live. Exp. Stn.
Bull. Kagawa Live. Res. Str.
Bull. Kagawa Live. Res. Stn.
香川畜産報
香川畜試報
Bulletin of the Kagawa Prefectural Livestock Experiment Station
Bulletin of the Kagawa Prefecture Livestock Experiment Station
Bulletin of the Kagawa Prefecture Livestock Research Station
発行元[出版者不明]
巻号,ページ44号, p.53-56(2009-12)ISSN03893553
全文表示PDFファイル (215KB) 
抄録素材の異なる土のう袋を用いて堆肥化の比較試験を実施した。生分解マルチ製の土のう袋(以下、「マルチバック」という。)は、ポリエチレン製の土のう袋(以下、「ポリバック」という。)と比較すると水分がやや高く推移したが発酵温度は同様の推移を示し、最高温度は約50度、一時発酵の終了は約6週間後と考えられた。また、アンモニア、発芽率についてもポリパックと同様の推移を示し、4週間後にアンモニアはほぼ消失し、発芽率は80%以上となった。
索引語推移;土のう袋;発酵;温度;アンモニア;発芽率;用いて堆肥化;生分解性マルチバック;利用;堆肥化試験
引用文献数2
登録日2011年07月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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