歩数計による乳用育成牛の発情検出条件の検討

歩数計による乳用育成牛の発情検出条件の検討

レコードナンバー790489論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名坂口 実
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ77巻・ 1号, p.47-55(2010-01)ISSN00183490
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抄録1時間毎に歩数を記録できる無線送信歩数計システムによる乳牛の発情発見法について、15頭のホルスタイン種育成牛を供試して検討した。昼夜放牧、パドック飼養およびタイストール飼養の3条件それぞれについて、供試牛の首と後肢に歩数計を装着した。タイストール条件では、加えて前肢にも歩数計を装着した。この結果、発情発見補助器具としてのステムの有用性が確認できた。首への装着では、肢への装着と比較して精度が低く、パドック条件以外では実用性は低かった。
索引語歩数計;検討;装着;首;供試牛;肢;パドック条件以外;実用性;乳用育成牛;発情検出条件
引用文献数22
登録日2011年03月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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