ポリメラーゼ連鎖反応を用いた遺伝子組換えトウモロコシBt11系統特異的定性検知法の非特異的増幅低減を目的とした改良

ポリメラーゼ連鎖反応を用いた遺伝子組換えトウモロコシBt11系統特異的定性検知法の非特異的増幅低減を目的とした改良

レコードナンバー790569論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009680NACSIS書誌IDAN00117741
著者名真野 潤一
谷中 有香
穐山 浩
手島 玲子
古井 聡
橘田 和美
書誌名食品衛生学雑誌
別誌名Journal of the Food Hygienic Society of Japan
Food hygiene and safety science
J. Food Hyg. Soc. Jpn.
Food Hyg. Saf. Sci.
食衛誌
Shokuhin eiseigaku zasshi
発行元[日本食品衛生学会]
巻号,ページ51巻・ 1号, p.32-36(2010-02)ISSN00156426
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抄録JAS分析試験ハンドブック記載の遺伝子組換えトウモロコシBt11系統特異的定性検知法は行政モニタリング検査および市場に流通する穀物の品質管理に幅広く利用されている。当該検知法を用いた検査において偽陽性検出が生じる可能性が確認されたため、分析法の改良を行った。改良分析法において非特異的増幅は確認されず、一方、反応特異性および検出感度について現行分析法との間に顕著な差異は確認されなかった。
索引語改良;確認;検査;ポリメラーゼ連鎖反応;非特異的増幅低減;分析法;JAS分析試験ハンドブック記載;行政モニタリング検査;市場;流通
引用文献数7
登録日2011年03月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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