アルカリ精練における酸処理が色相に及ぼす影響

アルカリ精練における酸処理が色相に及ぼす影響

レコードナンバー790606論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20003601NACSIS書誌IDAA1158833X
著者名花之内 智彦
塩崎 英樹
書誌名大日本蚕糸会研究報告
別誌名Journal of Dainippon Silk Foundation
大日本蚕糸会研究報告
発行元大日本蚕糸会
巻号,ページ57号, p.75-77(2009-12)ISSN
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抄録生糸のアルカリ精練を行い、その洗浄工程で酢酸水溶液に浸漬し酸処理を行った。酸処理がアルカリ精練絹糸の表面色に及ぼす影響を検討するため、酸処理した絹糸と未処理絹糸の測色値を比較した。アルカリ精練後、酸処理すると未処理に比べ僅かにL*値は高く、b*値は小さく、a*値は大きくなる傾向を示した。また、酸処理した絹糸の白色度は高く、黄色度は低いことから、酸処理すると絹糸が白くなることが判明した。
索引語絹糸;酸処理;アルカリ精練;影響;精練;色相;アルカリ;生糸;洗浄工程;酢酸水溶液
引用文献数5
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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