牛の受精卵移植技術普及定着に関する研究

牛の受精卵移植技術普及定着に関する研究

レコードナンバー790614論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20002644NACSIS書誌IDAA11573718
著者名赤上 正貴
山口 大輔
足立 憲隆
書誌名茨城県畜産センター研究報告 = Bulletin of the Ibaraki Prefectural Livestock Research Center
別誌名茨城畜セ研報
Bull. Ibaraki Pre. Liv Exp. Stn
発行元茨城県畜産センター
巻号,ページ42号, p.37-38(2010-02)ISSN13466488
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抄録当センターでは牛の受精卵移植技術の普及定着をはかるために、黒毛和種の良質な受精卵の生産および供給を行っている。平成20年度は、延べ50頭から140個の正常卵を回収した。1頭あたりの正常卵数は2.8個であり、農家への譲渡卵数は78個、試験研究に使用したものは43個であった。また、受精卵の効率的な生産を目的として、発情当日に排卵同期化作用のある性腺刺激ホルモン製剤を採卵牛に投与し、その有効性について検討した。性腺刺激ホルモン製剤投与により受精率が約5%改善されたが、8歳未満の投与区にのみ正常卵率の改善傾向がみられた。
索引語牛;受精卵;生産;受精卵移植技術普及定着;研究;正常卵;投与;性腺刺激ホルモン製剤;改善;当センター
登録日2011年07月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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