宮崎大学田野フィールド(演習林)による二酸化炭素吸収量の推定

宮崎大学田野フィールド(演習林)による二酸化炭素吸収量の推定

レコードナンバー790729論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015280NACSIS書誌IDAN00236503
著者名髙木 正博
山下 祐成
久保田 要
村本 康治
坂本 明日香
宮田 義規
書誌名宮崎大学農学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Agriculture, Miyazaki University
別誌名Bulletin of the Faculty of Agriculture, University of Miyazaki
発行元宮崎大学農学部
巻号,ページ56巻・ p.57-62(2010-02)ISSN05446066
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抄録宮崎大学農学部附属自然共生フィールド科学教育研究センター田野フィールド(演習林)における二酸化炭素吸収量を推定した。面積501haの里山である田野地区による1年当たりの二酸化炭素吸収量は2,483t/yと計算された。ヘクタール当りの吸収量は5.1t/ha/yとなり、この値は日本全体の森林の平均の値である3.3t/ha/yより高い値となった。宮崎大学全体の年間の二酸化炭素排出量は22,806t(平成19年度)であり、田野フィールドによる吸収量はこの排出量の約1割に相当すると推定された。
索引語二酸化炭素吸収量;推定;吸収量;値;演習林;田野フィールド;排出量;相当;宮崎大学田野フィールド;宮崎大学農学部附属自然共生フィールド科学教育研究センター田野フィールド
引用文献数7
登録日2011年05月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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