冷凍タラ肉中におけるタンパク質酸化におよぼす食塩添加の影響

冷凍タラ肉中におけるタンパク質酸化におよぼす食塩添加の影響

レコードナンバー790737論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015280NACSIS書誌IDAN00236503
著者名境 正
Munasinghe D.M.S.
河原 聡
書誌名宮崎大学農学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Agriculture, Miyazaki University
別誌名Bulletin of the Faculty of Agriculture, University of Miyazaki
発行元宮崎大学農学部
巻号,ページ56巻・ p.115-118(2010-02)ISSN05446066
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抄録0および2%NaClを添加したタラ肉を-20℃にて24週間貯蔵し、カルボニル修飾タンパク質(PC)およびマロンアルデヒド(MA)含量の変動を測定した。PC含量は貯蔵期間中に増加し、タンパク質酸化が-20℃でも進行することを示していた。貯蔵期間中、NaCl添加区と対照区でPCおよびMA含量には有意な差は認められなかった。また、PC含量とMA含量には相関関係は認められなかった。
索引語タンパク質酸化;PC含量;貯蔵期間中;MA含量;NaCl;冷凍タラ肉中;食塩添加;影響;含量;PC
引用文献数26
登録日2011年03月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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