チャの秋芽におけるマダラカサハラハムシ(マダラアラゲサルハムシ)Demotina fasciculata Balyの被害特性

チャの秋芽におけるマダラカサハラハムシ(マダラアラゲサルハムシ)Demotina fasciculata Balyの被害特性

レコードナンバー791025論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20034662NACSIS書誌IDAA12330347
著者名吉﨑 真紀
小澤 朗人
書誌名静岡県農林技術研究所研究報告 = Bulletin of the Shizuoka Research Institute of Agriculture and Forestry
発行元静岡県農林技術研究所
巻号,ページ3号, p.15-18(2010-03)ISSN18828264
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抄録近年、静岡県内の一部の茶園でその激しい被害が見られるようになったマダラカサハラハムシの被害特性について、現地茶園の秋芽において調査した。その結果、葉の被害は、上位葉ほど被害率が高く、圃場内における被害の水平分布は局所的であった。実験室内における成虫による茶葉の食害面積は、平均20.5mm2/日であった。
索引語秋芽;被害;被害特性;Baly;マダラカサハラハムシ;上位葉;チャ;葉;茶園;静岡県内
引用文献数4
登録日2011年06月16日
収録データベースJASI, AGROLib

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