高度土地利用型粗飼料生産技術体系の経営的評価

高度土地利用型粗飼料生産技術体系の経営的評価

レコードナンバー791076論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00010689NACSIS書誌IDAN10193076
著者名岩崎 浩之
田澤 倫子
書誌名栃木県畜産試験場研究報告
別誌名研究報告
Bulletin of the Tochigi Prefectural Livestock Experiment Station
Bull.Tochigi Anim.Hus.Expe.sta
栃畜試研報
発行元栃木県畜産試験場
巻号,ページ24号, p.3-5(2010-03)ISSN02889536
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抄録栃木県酪農試験場で得られたトウモロコシ(4品種)及びイタリアンライグラス(1品種)の播種日別収量データを用い、二毛作体系を想定した品種ごと、播種日ごとの組み合わせによる経済性を比較した。その結果、早生、中生のトウモロコシと10月中旬播種のイタリアンライグラスによる組み合わせの経済性が高く、また、トウモロコシの播種が3週間程度遅れると10アールあたり約1万円、イタリアンライグラスの播種が2週間程度遅れると10アールあたり約9千円の損失となることが明らかとなった。両者を併せると10アールあたり約2万円の損失となることから、適期播種の重要性が改めて確認された。
索引語播種;トウモロコシ;イタリアンライグラス;組み合わせ;経済性;損失;早生;中生;高度土地利用型粗飼料生産技術体系;経営的評価
引用文献数3
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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