干物を利用した魚類透明骨格標本の作製

干物を利用した魚類透明骨格標本の作製

レコードナンバー791213論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014138NACSIS書誌IDAN00064044
著者名小西 雅樹
朝井 俊亘
武内 啓明
細谷 和海
書誌名近畿大学農学部紀要 = Memoirs of the Faculty of Agriculture of Kinki University
発行元近畿大学農学部
巻号,ページ43号, p.105-110(2010-03)ISSN04538889
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抄録干物から透明骨格標本を作製するため二重染色法を改良した。この方法が従来の方法と大きく異なる点は、1.塩抜きのために水戻しをすること、2.固定時のフォルマリン濃度を高くすること、3.透明化処理時の水酸化カリウム水溶液濃度を低くすることの3点である。この方法は、干物をきれいに透明化できる点で従来の方法よりも優れている。
索引語方法;干物;作製;利用;魚類透明骨格標本;点;透明化;透明骨格標本;二重染色法;改良
引用文献数19
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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