ニガウリうどんこ病の薬剤防除

ニガウリうどんこ病の薬剤防除

レコードナンバー791362論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20033316NACSIS書誌IDAA12292124
著者名尾松 直志
新屋敷 生男
書誌名鹿児島県農業開発総合センター研究報告. 耕種部門 = Bulletin of the Kagoshima Prefectural Institute for Agricultural Development. Agricultural Research
別誌名Bull. Kagoshima. Pref. Ins. for Agri. Deve. (Agricultural Research)
鹿児島農総セ研報(耕種)
発行元鹿児島県農業開発総合センター
巻号,ページ4号, p.11-16(2010-03)ISSN18818609
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抄録2004年から2007年にニガウリに使用できる8薬剤を供試して、ニガウリうどんこ病に対する防除効果と薬害の有無を検討した。使用頻度の高いキノキサリン系水和剤の防除効果は高かったが、アゾキシストロビン水和剤とクレソキシムメチル水和剤の防除効果は低く、ストロビルリン系薬剤の感受性低下が確認された。一方、ニガウリに使用されない水和硫黄剤と炭酸水素ナトリウム・銅水和剤は安定した高い防除効果が認められ、両剤を用いた体系的な防除はさらに効果が高かった。炭酸水素ナトリウム水溶剤の防除効果は高いものの、散布後に葉に激しい壊死を伴う薬害が発生した。
索引語防除効果;ニガウリうどんこ病;ニガウリ;薬害;防除はさ;効果;薬剤防除;使用;炭酸水素ナトリウム;供試し
引用文献数4
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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