過熱水蒸気で焼成した焼き干しの品質測定試験

過熱水蒸気で焼成した焼き干しの品質測定試験

レコードナンバー791406論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20038085NACSIS書誌IDAA12463034
著者名小野寺 陽子
書誌名青森県産業技術センター食品総合研究所研究報告 = Report of Aomori Prefectural Industrial Technology Research Center Food Research Institute
別誌名地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所研究報告
発行元青森県産業技術センター食品総合研究所
巻号,ページ1号, p.32-36(2010-03)ISSN21851913
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抄録1.製造現場における焼き干しの工程毎の品質を調査した結果、脂質酸化は炭火焼き後の乾燥工程で進むことが明らかになった。2. 150、200、250℃の過熱水蒸気を用いた焼き干し様成型物の品質測定試験においては、焼成時に脂質酸化は進まなかったが、乾燥時にPOVの大きな上昇が認められた。
索引語過熱水蒸気;品質測定試験;脂質酸化;POV;焼成;品質;製造現場;調査;結果;乾燥工程
引用文献数3
登録日2011年07月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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