GFP遺伝子導入体細胞金華豚の特性調査(2)

GFP遺伝子導入体細胞金華豚の特性調査(2)

レコードナンバー791435論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20033825NACSIS書誌IDAA12302432
論文副題体尺測定値と臓器重量
著者名河原崎 達雄
塩谷 聡子
大津 雪子
大竹 正剛
書誌名静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター研究報告=Bulletin of Shizuoka prifectural research institiute of animal indaustry swine & poultry research center
別誌名静岡畜技研中小研セ研報
Bull. Shizuoka Swin & Poultry Res. Cen.
発行元静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター
巻号,ページ3号, p.1-8(2010-03)ISSN18826415
全文表示PDFファイル (422KB) 
抄録本研究では、GFP金華豚の体重、体長、体高、前幅および後幅などの体尺、心臓、肺、肝臓、腎臓、脾臓および脳などの臓器重量を測定し、それぞれの計測値の関連性について解析した。GFP金華豚は、12ヶ月齢までに成熟体格の80-90%まで成長し、24ヶ月齢までにほぼ成長を終了した。体重は、日本人の1.5倍から2倍となるが、12ヶ月齢の心臓重量は日本人とほぼ同程度であった。また、臓器重量と体尺測定値の相関は高く、体尺測定値から臓器重量を予測することが可能であった。GFP金華豚の臓器重量は日本人の臓器重量に近いものであり、ヒトの実験モデルとして有用であることが示唆された。
索引語臓器重量;体尺測定値;GFP金華豚;日本人;体重;後幅;体尺;計測値;関連性;相関
引用文献数19
登録日2011年07月15日
収録データベースJASI, AGROLib

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