低塩分飼育によるイワガキ浮遊幼生の減耗防止効果

低塩分飼育によるイワガキ浮遊幼生の減耗防止効果

レコードナンバー791494論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012384NACSIS書誌IDAN10425987
著者名中村 優太
中川 浩一
書誌名福岡県水産海洋技術センター研究報告
別誌名Bulletin of Fukuoka Fisheries and Marine Technology Research Center
発行元福岡県水産海洋技術センター
巻号,ページ20号, p.87-90(2010-03)ISSN09192468
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抄録イワガキCrassostrea nippona種苗生産における浮遊幼生期の減耗防止対策として、低塩分飼育の効果を検討した。低塩分で飼育した浮遊幼生は通常の海水を用いた飼育に比べて高い生残率を示し、採苗器への付着に関しても通常の海水で飼育した場合と同程度であることが分かった。このことから、イワガキ浮遊幼生の飼育において低塩分で飼育することは有効であると考えられた。
索引語飼育;低塩分飼育;イワガキ浮遊幼生;低塩分;海水;イワガキCrassostrea nippona種苗生産;浮遊幼生期;このこ;減耗防止効果;浮遊幼生
引用文献数6
登録日2011年07月21日
収録データベースJASI, AGROLib

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