マツカワの放流サイズが移動と再捕に及ぼす影響

マツカワの放流サイズが移動と再捕に及ぼす影響

レコードナンバー791513論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009275NACSIS書誌IDAN10008130
著者名吉田 秀嗣
高谷 義幸
松田 泰平
書誌名北海道立水産試験場研究報告 = Scientific reports of Hokkaido Fisheries Experimental Station
別誌名Scientific reports of Hokkaido Fisheries Experiment Station
Sci. Rep. Hokkaido Fish. Exp. Stn.
北水試験報
発行元北海道立水産試験場
巻号,ページ76号, p.67-68(2009-10)ISSN09146830
外部リンク
全文表示PDFファイル (198KB) 
抄録北海道日高支庁管内からマツカワ人工種苗の0歳魚にスパゲティ型標識を装着して放流した。放流前には全個体の全長を測定し、標識で個体識別することで、再捕された個体の放流時点での全長が明らかになるようにした。再捕魚の放流全長を海域別・年齢別に比較した結果、同一群の中では放流全長の大きな個体の方が移動性は強い可能性があること、若齢で再捕されたものほど放流全長の大きな個体が多く含まれているという種苗放流にかかわる基礎的な知見が得られた。
索引語再捕;放流全長;個体;マツカワ;放流サイズ;全長;放流;放流前;全個体;個体識別
引用文献数1
登録日2011年07月13日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat