観光農園の秋冬期開園期間延長のためのマカダミアの導入

観光農園の秋冬期開園期間延長のためのマカダミアの導入

レコードナンバー791623論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20004168NACSIS書誌IDAA11608561
著者名前田 隆昭
米本 仁巳
樋口 浩和
萩原 進
谷口 正幸
中地 克之
書誌名園芸学研究
別誌名Horticultural research (Japan)
発行元園芸学会
巻号,ページ9巻・ 2号, p.177-181(2010-04)ISSN13472658
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抄録観光農園の開園期間を延長するために、成熟後も長期着果するマカダミアが有利な樹種になると考え、‘バーディック’、‘バーモント’、‘ケイト’および‘クーパー’の4品種を供試し、和歌山県での収量、成熟期間中の果実品質の推移を調査した。その結果、いずれの品種も収量は低いものの可食部率と乾燥仁の脂質割合が高く、高品質の果実が収穫できることがわかった。また、成熟後も2月上旬まで落果せず、樹上に置くことが可能であることがわかった。果実品質は、新鮮仁重が約4g、可食部率は約36%、乾燥仁の脂質割合は約70%であり、収穫適期の11月以後ほとんど変化しなかった。
索引語マカダミア;観光農園;収量;果実品質;可食部率;乾燥仁;脂質割合;開園期間;ケイト;高品質
引用文献数6
登録日2011年03月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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