マイコウイルスの人工感染法とその利用

マイコウイルスの人工感染法とその利用

レコードナンバー791634論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011205NACSIS書誌IDAA11651673
著者名佐々木 厚子
書誌名果樹研究所研究報告 = Bulletin of the National Institute of Fruit Tree Science
別誌名Bulletin of the NARO Institute of Fruit Tree Science
Bull. Natl. Inst. Fruit Tree Sci
果樹研報
発行元農業技術研究機構果樹研究所
巻号,ページ8号, p.1-14(2009-02)ISSN13473549
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抄録マイコウイルスは現在7科が報告され、糸状菌を宿主とするマイコウイルスでは病原力低下を引き起こすものについて主に解析が行われている。マイコウイルスは一般に人工感染が困難であるが、一部のウイルスで人工感染法が確立されている。これまでにマイコウイウルスによる果樹類紋羽病防除のための基礎的解析が行われ、病原菌の病原力低下を引き起こすマイコウイルスがみいだされた。それらの幾つかは人工感染が可能となっている。
索引語マイコウイルス;人工感染法;人工感染;病原力低下;幾つか;利用;ウイルス;解析;7科;報告
引用文献数97
登録日2011年07月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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