成分調整・成型豚ぷん肥料の水稲への施用効果

成分調整・成型豚ぷん肥料の水稲への施用効果

レコードナンバー791664論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014890NACSIS書誌IDAN00189888
著者名宮﨑 成生
齋藤 匡彦
高橋 行継
吉田 智彦
書誌名日本作物學會紀事
別誌名Proceedings of the Crop Science Society of Japan
Japanese journal of crop science
日本作物学会紀事
発行元日本作物學會
巻号,ページ79巻・ 2号, p.198-204(2010-04)ISSN00111848
外部リンク
全文表示PDFファイル (662KB) 
抄録成分調整・成型豚ぷん肥料を用いて水稲を栽培し施用効果を検討した。基肥として含有窒素の84%が豚ぷん由来の豚ぷん肥料を、追肥として慣行の化学肥料を施用して水稲を栽培した場合、慣行栽培に比べ追肥期までの生育がやや劣ったものの、同等の収量および品質となった。この場合、化学肥料の窒素成分量を慣行栽培の50%削減したことになった。また、水稲栽培終了後の土壌に窒素が23kg/ha残ると試算され、豚ぷん肥料の連用による土壌への窒素成分の蓄積を確認する必要があった。
索引語成分調整;成型豚ぷん肥料;水稲;施用効果;栽培;豚ぷん肥料;化学肥料;慣行栽培;土壌;用いて水稲
引用文献数16
登録日2011年05月18日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat