葉柄汁液を用いた超早期加温栽培‘デラウェア’の窒素栄養診断

葉柄汁液を用いた超早期加温栽培‘デラウェア’の窒素栄養診断

レコードナンバー791670論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011749NACSIS書誌IDAN00195767
著者名藤本 順子
書誌名日本土壌肥料學雜誌 = Journal of the science of soil and manure, Japan
別誌名日本土壌肥料學雜誌 : 土壌・肥料・植物栄養
Japanese Journal of Soil Science and Plant Nutrition
日本土壌肥料学雑誌
発行元日本土壌肥料學會
巻号,ページ81巻・ 2号, p.125-129(2010-04)ISSN00290610
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抄録超早期加温栽培‘デラウェア’において、葉柄汁液を用いた窒素栄養診断法を開発する目的で試験を行った。1)‘デラウェア’の葉柄汁液中NO3(-)濃度を測定する場合の簡便な試料調製法は、2〜5mmに細断した葉柄切片に純水を加え、24時間浸漬した後、その上澄み液を用いるのがよいと考えられた。2)開花期における葉柄汁液を用いた窒素栄養診断には、第4〜6葉の葉柄を用いるのがよいと判断した。3)超早期加温‘デラウェア’の開花期における葉柄汁液中NO3(-)濃度の適正範囲は、200mg/L〜800mg/Lであると考えられた。
索引語デラウェア;葉柄汁液;葉柄汁液中NO3(?)濃度;開花期;葉柄汁液中NO3(?)濃度;窒素栄養診断;超早期加温栽培;葉柄;超早期加温;窒素栄養診断法
引用文献数22
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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