北海道チミケップ湖畔天然林の40年間の成長動態

北海道チミケップ湖畔天然林の40年間の成長動態

レコードナンバー791879論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014669NACSIS書誌IDAN00183393
著者名川原田 耕基
阿部 信行
書誌名新潟大学農学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Agriculture, Niigata University
発行元新潟大学農学部
巻号,ページ62巻・ 2号, p.125-128(2010-03)ISSN03858634
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抄録天然林の成長動態の解析は、天然林資源を管理する上で不可欠である。北海道有林北見経営区内に天然林を対象に設定した固定標準地を40年ぶりに調査を実行し、針広混交天然林の成長動態を解析した。解析の結果、樹木本数が大幅に減少している反面で蓄積が大幅に増加していることがわかった。本数が減少したのは主として広葉樹である。一方、林分の材積成長にはエゾマツ、トドマツが大きな影響を与えるため、本数が減少したにも係わらず、林分材積成長量は40年間で大きくなったことが分かった。材積の40年間の粗成長量は326.1m3/ha、純成長量は243.8m3/haである。
索引語成長動態;本数;減少;天然林;解析;反面;北海道チミケップ湖畔天然林;材積;林分;材積成長
引用文献数7
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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