EC-5センサーのキャリブレーションとその適用

EC-5センサーのキャリブレーションとその適用

レコードナンバー792006論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015000NACSIS書誌IDAN00347581
著者名井本 博美
西村 拓
宮崎 毅
書誌名土壌の物理性
別誌名Soil physical conditions and plant growth, Japan
発行元[出版者不明]
巻号,ページ114号, p.27-31(2010-03)ISSN03876012
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抄録誘電率型水分センサーによる土壌水分測定が近年、多く行われるようになってきている。しかし、その測定においては、センサーが水分を感知する測定範囲や出力電圧と実際の体積含水率の関係を示す校正曲線式に問題がある。比較的安価で小型な点で便利なEC-5センサーを用い、センサーの影響範囲と水分特性曲線を用いたキャリブレーションを行った。影響範囲はおしなべてセンサー周囲2cm程度であるが、センサー根元の基盤部も埋設することが重要である。校正曲線は、水分特性曲線上で空気侵入値および水侵入値を閾値として二領域に分けそれぞれについて1次式を当てはめることで測定精度が上がると考えられた。
索引語EC;キャリブレーション;センサー;影響範囲;測定;5センサー;適用;水分;値;水分特性曲線
引用文献数5
登録日2011年07月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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