ヒノキ間伐林分において発生したかかり木が残存立木間を通過する際の接触抵抗力

ヒノキ間伐林分において発生したかかり木が残存立木間を通過する際の接触抵抗力

レコードナンバー792476論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20018854NACSIS書誌IDAA12003078
著者名松本 武
書誌名日本森林学会誌
別誌名日林誌
J. Jpn. For. Soc.
発行元日本森林学会
巻号,ページ92巻・ 3号, p.134-138(2010-06)ISSN13498509
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抄録ヒノキ間伐林分において、残存2立木間でかかり木になった場合の接触抵抗力を測定した。接触抵抗力の平均値は1.0kNであり、過密化した林分においては立木と立木との間で発生したかかり木の処理には大きなカが必要となることが明らかとなった。かかり木のサイズは接触抵抗力に影響せず、かかり木の角度は強く影響した。かかり木が通過する残存2立木の間隔は接触抵抗力に大きく影響し、残存2立木の間隔が狭くなるにつれ接触抵抗力はべき乗的に増加した。
索引語接触抵抗力;発生した;かかり木;影響;木;ヒノキ間伐林分;通過;立木;残存2立木;間隔
引用文献数7
登録日2011年03月28日
収録データベースJASI, AGROLib

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