飼育下におけるナルトビエイの摂餌行動と摂餌痕形成

飼育下におけるナルトビエイの摂餌行動と摂餌痕形成

レコードナンバー792517論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20035503NACSIS書誌IDAA12359338
著者名伊藤 龍星
福田 祐一
書誌名水産技術 = Journal of fisheries technology
発行元水産総合研究センター
巻号,ページ2巻・ 2号, p.73-77(2010-03)ISSN18832253
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抄録屋外50トン水槽でナルトビエイ2尾(体重2.5kg雄、1.3kg雌)を2006年7月19日から10月6日まで飼育し、遊泳、摂餌行動と摂餌痕形成を観察した。飼育期間中、2尾は活発に遊泳し、餌の殻付きアサリ(2kg/日)を摂餌した。供試魚は、吻部を砂中に突っ込んでアサリを探し、顎歯で殻を噛み砕いて軟体部を摂餌した。摂餌痕は楕円形で、短径は両眼間隔よりやや大きく、長径は短径より進行方向に長かった。本種の最大漁獲サイズから考えて、摂餌痕の短径は30cmを超えないと考えられる。
索引語摂餌行動;摂餌痕形成;摂餌した;摂餌痕;短径;飼育下;ナルトビエイ;屋外50トン水槽;雄;雌
引用文献数16
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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