豚精液の凍結条件の違いが凍結融解後の精子生存性に及ぼす影響

豚精液の凍結条件の違いが凍結融解後の精子生存性に及ぼす影響

レコードナンバー792720論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036621NACSIS書誌IDAA12403495
著者名菅 和寛
書誌名山形県農業研究報告 = Bulletin of Agricultural Research in Yamagata Prefecture
別誌名山形農業研報
Bull. Agri. Res. Yamagata
Yamagata Ken Nogyo Kenkyu Hokoku
発行元山形県農業総合研究センター
巻号,ページ2号, p.73-77(2010-03)ISSN18834655
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抄録豚凍結精液の利用をより安定した技術とすることを目的とし、凍結条件の検討を行った。試験1では凍結ストロー容量の違い、試験2ではストロー凍結時の液体窒素液面からの距離の違い、試験3では前処理液へのプロリン添加濃度の違いが凍結融解後の精子生存性に及ぼす影響について検討した。その結果、0.5mlストローの利用、液体窒素液面の10cm上でストローを静置して凍結すること、100mMプロリンを添加した前処理液で精液の前処理を行うことによって、凍結融解後の精子生存性の向上効果が得られることが示唆された。
索引語違い;精子生存性;凍結条件;影響;利用;検討;液体窒素液面;前処理液;ストロー;静置
引用文献数10
登録日2011年05月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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