ニガウリにおけるタバココナジラミバイオタイプBの発育と施設栽培における発生

ニガウリにおけるタバココナジラミバイオタイプBの発育と施設栽培における発生

レコードナンバー793001論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20035510NACSIS書誌IDAA12354979
著者名太郎良 和彦
大石 毅
座波 幸司
安田 慶次
書誌名沖縄県農業研究センター研究報告 = Bulletin of the Okinawa Prefectural Agricultural Research Center
別誌名Bull. Okinawa Agric. Res. Cent.
沖縄県農研セ研報
発行元沖縄県農業研究センター
巻号,ページ1号, p.28-31(2008-03)ISSN18829481
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抄録ニガウリに対するタバココナジラミバイオタイプB の発生を室内試験および農家施設で調査した。室内試験においてニガウリ5品種の苗を用いて高密度のコナジラミ集団に曝したところ、すべてのニガウリ品種に寄生を確認した。在来品種と育成品種間に寄生数の差はなかった。しかし、インゲンマメに比較すると寄生数は非常に少なく、卵から羽化までの発育期間は長かった。これらの結果より室内試験ではニガウリは本種にとって好適な寄主ではないと考えられた。農家施設では栽培初期は低密度で推移したが、栽培後期に急激に増加し高密度となった。
索引語ニガウリ;室内試験;発生;タバココナジラミバイオタイプB;農家施設;用いて高密度;発育期間;寄主;栽培初期;栽培後期
引用文献数11
登録日2011年05月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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