有限性を考慮した資源・環境評価に関するエコトピア社会評価手法開発

有限性を考慮した資源・環境評価に関するエコトピア社会評価手法開発

レコードナンバー793441論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011887NACSIS書誌IDAN10165252
著者名藤井 実
林 希一郎
伊東 英幸
書誌名環境科学会誌 = Environmental science
別誌名環境科学会誌
発行元環境科学会
巻号,ページ23巻・ 5号, p.410-419(2010-09)ISSN09150048
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抄録我々が日々の生活や経済活動において利用する機能を得るために、どれだけの負荷を資源や環境に与えているかを俯瞰的に評価する指標を提案した。消費という概念ではなく、占有という概念で、地球上の、あるいは地域の物質、空間、労働、環境汚染物質の収容力の各項目に与える影響を評価するものである。項目ごとに、占有量に占有する期間を乗じ、それを全体の容量で除した占有率時間が、共通の単位を持つ指標となる。このような評価体系を新たに設定することによって、持続可能な社会の構築に資する技術や制度を、適切に評価することができると考えられる。
索引語評価;資源;占有;指標;概念;期間;占有率時間;有限性;考慮;環境評価
引用文献数32
登録日2011年05月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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