遊泳時のクルマエビの心拍数変化と最大持続速度

遊泳時のクルマエビの心拍数変化と最大持続速度

レコードナンバー800085論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名金 扶映
有元 貴文
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ76巻・ 5号, p.938-945(2010-09)ISSN00215392
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抄録小型回流水槽を用いて、クルマエビの遊泳耐久時間と心拍数変化を測定し、2時間以上遊泳を持続できる速度として23.9cm/sの値を得た。遊泳前10分間の心電図測定で求めた平常時心拍数は個体による変化が大きく、毎分90〜100回をピークとする多くの例に対して、それよりもはるかに低いものと、100回以上となる3つのグループに分類できた。流れに向かって遊泳を開始すると同時に心拍数は増大するが、遊泳速度との関連は確認できなかった。また、最大持続速度を超える遊泳時に心拍増加率の分散の大きくなる傾向が認められた。
索引語クルマエビ;心拍数変化;最大持続速度;遊泳;遊泳耐久時間;変化;流れ;心拍数;速度;測定
引用文献数33
登録日2011年05月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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